宮古市の「真崎わかめ」が経済産業省・特許庁の2013年度「知財功労賞」受賞

宮古市の田老町漁協が「真崎わかめ」が経済産業省・特許庁の2013年度「知財功労賞」受賞

組合員が収穫した養殖わかめのうち1級品を一括買取し、
自営の加工場で塩蔵加工したものを「真崎わかめ」としてブランド化。
生産管理から販売まで一体化したトレーサビリティシステムを構築

漁協職員が中心となり自力で地域団体商標の権利化に取り組み、
岩手県の支援を受けながら平成20年に権利を取得。
わかめで初となる地域団体商標登録により、組合員のモチベーション向上に寄与。

東日本大震災により甚大な被害に遭うが、産地の復活を目指した取組を早期に開始。
翌年3月には「復興のシンボル」として養殖わかめを初水揚げし、消費者の熱い要望に
応えて「真崎わかめ」の販売を再開。

情報元URLサイト 特許庁