三陸を題材にした研究論文募集

三陸海域は、寒流と暖流の潮境で栄養塩が豊富で水環境も良好なことから生物の生産性が
高く、多様性にも富み、また、深海の日本海溝が近海にあるなど、海洋研究のフィールドとして好条件を備えています。
岩手県では、三陸海域における海洋及び水産研究の活性化を目的として、岩手県三陸海域(沿岸を含む)に
関する若手研究者の論文を募集しています。

1 対象研究等
 対象とする研究は、次の(1)及び(2)に該当する研究とします。
(1)水産資源を含む海洋生物、海洋環境など、広く海洋に関するものであること。
(2)岩手県三陸海域(沿岸を含む。)を実地調査したものであること、又は同海域における水産業復興に資するものであること。
    ※ 応募する論文は、未発表、既発表のいずれも可能です。

2 部門及び賞の種類
 学生(大学生及び大学院生)の部及び一般の部の2部門を設け、次の賞を授与します。
(1)岩手県知事賞
 対象:岩手県三陸海域を対象とした海洋研究として優れた内容と認められる研究
(賞状及び副賞 旅行券5万円分)
(2)特別賞
 対象:今後の研究継続により、さらなる成果が見込まれる研究又は独創性が高いと
認められる研究(賞状及び副賞 旅行券2万円分)

 

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