12/14(土)、15(日)に下北沢駅北口駅前で三陸・広田湾牡蠣フェア2013冬が開催されます。

世界三大漁場と賞される三陸沖に位置する陸前高田市広田湾の
広田町、米崎町でとれた牡蠣ブースや山、川が育てた農産物などのご当地商品の
販売ブースが下北沢北口駅前の路上に登場します。

2013年3月11日の東日本大震災で生育までに3年かかる広田湾の牡蠣は
壊滅状態に陥りました。丹誠こめて作った牡蠣も、作業場も、船も大きな被害を受けました。
生活の糧を無くして、廃業を余儀なくされたされた方もいらっしゃいます。
その中で震災後に漁業再興に取組んだ漁師の自慢の牡蠣が震災から1000日が過ぎ、
ようやく皆さまにお披露目できることになりました。

広田湾の牡蠣は料理界では、知らない人はいないというほど、
築地でも評価が高い牡蠣の名産地。しかし、水揚げされた牡蠣は料亭などにまわり、
一般家庭に回ることはほとんどありません。そんな幻の最高級の牡蠣が下北沢に登場します!!

 また規模は小さいものの、11月に開催され大人気だった気仙ブース
(陸前高田市、大船渡市、気仙沼市、住田町)も登場し、陸前高田市の広田産などの
塩蔵わかめの試食ブースなど、見て食べて楽しめるブースが揃っておりますので、
この機会に一度お越しになってください。

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http://shimokita-info.com/event/kesen/oister.html