アサヒスーパードライ 「三陸復興国立公園」ラベル(中びん)発売

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、『アサヒスーパードライ
「三陸復興国立公園」』ラベル(中びん)を、 青森県八戸市を中心に5月14日(火)
より発売します。

 「三陸復興国立公園」は、環境省が推進する“グリーン復興プロジェクト”※のシンボルとして、 東日本大震災からの復興を願い、青森県から宮城県かけての太平洋岸に今年5月24日に創設されます。

 同公園では、三陸海岸の地形・地質・海岸美などの豊かな自然環境とともに、森・里・川・海が 大きな自然サイクルの中で関わっている事や、三陸が東日本大震災をはじめ数々の自然災害を乗り越え、 自然の脅威や厳しさと共存してきた歴史を語り継ぐ場として整備し、後世に伝えていきます。

 ラベルに描かれた種差海岸は、八戸市の太平洋沿岸南部に位置し、海岸線は白い砂浜や岩石が露出するなど変化に富み、 天然の芝生地や海抜0メートルに高山植物が植生するなど多様な自然景観が特長の海岸です。
 アサヒビール(株)は、地域共生型の営業活動の一環として、“グリーン復興プロジェクト”における 「三陸復興国立公園」の創設に賛同し、『アサヒスーパードライ「三陸復興国立公園」』ラベル(中びん)を発売します。

 ラベルデザインには、アサヒビールのロゴマークの下に、青森県・八戸市種差海岸のイラストを描くとともに、 “美しい「三陸復興国立公園」を後世へ”というメッセージを記しています。 ※自然の恵みに支えられた一次産業を生業とする東北地方で、生態系をも視野にいれた復興を目指す活動。

 アサヒビール(株)は、今回発売する『アサヒスーパードライ「三陸復興国立公園」』ラベル(中びん)が 話題を呼び、地域の皆様のみならず、観光で訪れる多くの人々に親しまれ、大きな盛り上げに貢献できることを期待しています。