【宮古応援プロジェクト くらしのある仮設住宅】VOL.1 共同プロジェクト始動

東日本大震災で家を失った人々が住む仮設住宅。期限のある「仮」の住まいですが、
そこでの暮らしが、孤独になることなく、楽しく、豊かな時間に少しでもなるように、
既に被災3県で様々なアートプロジェクトを行っている「くらしのある家プロジェクト」
さんと共同で応援をしていきます。

これから約10回に渡り、岩手県宮古市の仮設住宅の暮らしをお伝えすると共に、
2013年8月に実施予定の「アートの力で仮設住宅のコミュニケーションを活性化する
プロジェクト」の様子を連載していきます。

仮設住宅に住む皆さんの暮らしを取り上げ、被災から2年経った住民の今の気持ちを
リアルにお伝えすることで、記憶が薄れつつあるあの震災を思い出すきっかけになったり、
日々の暮らしを振り返るきっかけになれるといいなと思っています。

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